社長って、どんな人?

時代をつなぐ架け橋でありたい。

   創業大正十年(1921年)、佐伯市で最も古い歴史を持つ宝石・時計店の三代目。そのため、お客様からよく「この時計はあんたのお父さんから買ったんよ~。動かんごとなったんやけど、修理出来るやろうか?」「これはお祖父ちゃんが結婚する時に、社長のお祖父さんから買った婚約指輪らしいんです。私がもらったんですけど、ネックレスに作り変えが出来ますか?」などと言われます。こうして父から購入して頂いた時計の修理や、祖父から購入して頂いた宝石のリフォームのご相談を頂くと、何だか「時のリレー、父や祖父からのバトン交換」のように感じます。


   改めて「永くご愛顧して頂いて有り難いな~。」と思います。お客様の世代をつなぐ架け橋として、ニシジマはお役に立ちたいです。

実は「プチ」有名人です。

オーナー:西島崇仁(にしじまたかのり)

日経MJ・月刊商業界・大分合同新聞・山田文美著「お礼状の書き方・送り方」などに掲載された他、ケーブルテレビ佐伯などのメディアからも取材を受ける「プチ」有名人。(Homeで使用している画像はケーブルテレビ佐伯取材時のものです。)


資格:NHK文化センター「宝石の品質の見分け方教室」講師資格と、GIA・GG(米国宝石学協会公認鑑定士)の両方を県内で唯一持つ。その豊富な経験と知識から「宝石・時計選びの執事」と呼ばれる。

趣味:家族サービス(但し本人いわく、忙しくて全く出来ていません。)

家族:長男(ヒト)・長女(ヒト)・次男(ミニチュアダックス)・勿論、奥さんもいます。

特技:実はプロの鑑定士(占い師)。傾斜宮(けいしゃきゅう)鑑定士「玄知沢理輝(げんちざわりき)」の名前を持つ。その特技を活かし、鑑定(占い)付きパワーストーンブレスレットの製作・販売を行う。